久しぶりに写真なしのブログ。
最近、映画「ソーシャルネットワーク」でもちょっと注目されてるFacebook。
私はこれにこの2年程登録してるがボストン学生時代やNYのプロ時代に出会った人達との re-connection がこれがあるおかげでかなりスムースにいった。90年初頭は携帯すらなかったのだ。音信不通の人とは日本に帰ってしまい、更に10年もシーンから遠ざかっていた私のような立場からするとこんな便利なものはない。
が、なかなか日本ではツイッターほどは浸透しない。英語ベースなのも理由のひとつかもしれないが、やはりこれはツイッターほど気楽ではない仕組みが沢山あってなかなかそれを把握できないことにもあるかも。私は長い海外放浪生活で顔と名前の一致しない「知り合い」らしき人が沢山いるせいか、あっという間にFB上のお友達は5000人を上回った。(こっちから知ってる人にリクエスト出す場合ももちろんあるが向こうからくるのが圧倒的に多い。が、共通の友達が50以上いる場合は聞き覚えがなくても承認してた。)が、5000を上回ったらもう新しいリクエストに答えることは出来ない。しかも最近自分のページにアクセスしようとしたら本人確認されることも。なんか怪しいと思われてる?
そしたらこんなリンクを送ってくれた方がいました。
【重要】Facebookの友達について
2010年12月28日 8:19 Hitomi Kumasakaさん作成
熊坂です。
Facebookの友達の上限は5000人。
では、5000人を超えたらどうしたらいいのでしょうか。
そして、毎日たくさん来る友達申請ですが、
よくわからない外国の方や一目見て怪しげな方もいます。
申請されたからとすべて承認してしまって良いのでしょうか。
これは、私がFacebookを始めた頃からの疑問でした。
おそらく同じ疑問を持たれている方も多いと思います。
その疑問に対する答えを、Facebookからいただきました。
先日、Facebookの方からお電話をいただいたのです。
(びっくりしました)
話の内容はこうです。
アメリカにおけるFacebookの「友達」とは、
親しい友達や、家族のこと。
つまり、現実社会でつながりがある人。
それも「一度会ったぐらいでは友達承認しない」ぐらいに厳密だそうです。
(友達にはすべて見せるけれど、友達の友達にはここまで、一般にはここだけ、というFacebookのセキュリティ機能は、逆に言えば「友達」を厳密にするということでもあるわけです)
日本でも、アメリカのようにFacebookを使って欲しいが、
残念ながらいま、Twitterのフォロワーようにやたらに友達を増やす風潮があって、影響力の高い方までが「友達が○千人になりました」という発言をされるのでちょっと困っている。
(私自身も自著で「友達500人にしましょう」と書いています)
困るのは、そういう使い方をすると、Facebookはどんどん使いにくくなる設計になっていること。
認証画面が出てきて数字や文字を入れなければならなくなったり、
写真でその人の名前を書くテストがあったり。
そして最終的にはアカウント停止になる。
ということで、
私の場合も友達が4000人近くいるので、
このままだと認証が出てくる「危ないアカウント」になる可能性が高いと言われました。
ではどうしたらいいんです?
家族や親しい人だけを友達に、というのはわかったけれど、
これまで全く知らなかった新しい友達と出会うこともFacebookの楽しみの1つだと思いますが。
という私の問いに対してのFacebookからの解決策は、
「個人ファンページを活用してください。プロフィールの友達を個人ファンページに移行し、ファンページのほうで交流を楽しんでください」
ということでした。
確かに、海外では友達申請が多い人はたいてい個人ファンページを持っています。
私も、出版をきっかけに個人ファンページを作り、
ダイヤモンド・オンラインの記事などでも個人ファンページをおすすめしてきましたが、
その方向は間違っていなかったようです。
「Facebookの友達は現実社会で親しい人のみ」
これがFacebookから直々に言われたルールです。
私のように(そしてたぶん皆さんの大部分は)、
たくさんの人とつながって新しい出会いを楽しみたい人は、
個人ファンページという場が用意されている。
たしかにこの方針でいけば、全く知らない方からの友達申請は、
ファンページを案内することで解決できますし、
5000人問題もクリアになります。
そこできっと皆さんが不安になるのは、
「プロフィールページと同じようにファンページでも交流ができるの?」
ということだと思いますが、これは問題ないと思います。
いいね!もコメントもできますし、
機能的にも、不都合はありません。
唯一欠点は、モバイルでファンページに写真アップするのは難しいことでしょうか。
むしろ良いこともあります。
個人ファンページを運営していて気づくのは、
プロフィールページよりファンページのほうが「いいね!」もコメントも多いのです。
なぜかと調べてみたら、個人ファンページは、運営している他のファンページに比べて「ニュースフィードに表示されないユーザー」が極端に少ないことがわかりました。
つまりほとんどのファンのニュースフィードに更新が表示されているということです。
確証はありませんが、もしかしたら、個人ファンページはプロフィールページよりも、一般のファンページよりも、ニュースフィードに出現されやすいのかもしれません。(あくまで仮説ですが)
話を戻しますが、
本も書いて、Facebookでやや目立っている私の義務として、
この方針を率先して行うことにします。
ということで、友達の皆様にお願いです。
移行作業にご協力ください。
これから、投稿はなるべく個人ファンページで行いますので、
私の個人ファンページにまだ参加していない方は、ぜひお願いします。
http://www.facebook.com/kumasakahitomi
そしてもう1つお願い。
移行のためには「友達削除」という、非常に失礼なことをしなければなりませんが、
「私何かしたのかしら」なんて思わないでください。そういうことではありません。
私も逆の立場なら悲しいですし、「失礼な人」と感じるかもしれませんが、
ただ交流の場所を変えるだけですので、ぜひご理解のほど、よろしくお願いします。
同様の理由で、新規の友達申請はリアルのつながりの方のみに限定しますので、こちらも合わせてご理解ください。
新しい概念「ソーシャルネットワーク」の中に私たちはいます。
そこで中心になるのは、もちろん「人」。
今年2月、Facebookを始めてから、
私もたくさんの素晴らしい方との出会いをいただきました。
さらに、これまでさほど仲が良くなかった人も、
Facebookを通じてより近い存在になり、親しくなることができました。
本当に感謝しています。
来年も引き続き、
自分自身の研鑽、つまり「人を磨く」ことに努めつつ、
皆さんとの楽しく有意義なコミュニケーションを楽しみたいと思います。
これからも、どうぞよろしくお願いします!
熊坂仁美
【追記】個人ファンページについては、この記事が参考になればうれしいです。
http://diamond.jp/articles/-/10308
今後も、個人ファンページの運営については積極的に発信していきます。
ということだそうです。なかなかソーシャルネットワークって難しいですね。個人ページは作るかどうか。。。とりあえずこのHPをよろしくお願いします。