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Blue Note 名古屋公演

さて、今日明日と名古屋ブルーノート、大阪ビルボードでいつもの連中とライブ。が、陽介が、、、

私「ナニ?知らないうちに嫁に家の鍵でも返られたか?」

陽介「実はあの京都の帰り、なんだけやけに気持ちがルンルンしてて、いつもだったら絶対危ないから使わない、東京駅の最も幅の狭い下りエスカレータをうっかり降り始めてしまって、勿論ベースとスーツケースもって。案の定、ベースが途中でひっかかり、でもエスカレーターは止まらないからベースがダーイブ!その上を自分がダーイブ!でさらにスーツケースがダーイブ、、、一番下のベースは、、、もう周囲の方々がびっくり、心配してもらってる間にもソフトケースの中でどれだけの分解が起こってるか簡単に想像できる音をならして、、、そのまま楽器屋に直行したんだけど、お店の人が『井上さん、見ない方が、、、』って。一応出来る限りの修理は頼んでみたけど、、、えっくえっく」

皆、言葉なし。しかし、なぜそんなにルンルンしたのか?なんにせよ陽介に怪我がなくて幸い。

因みに嫁には最近「私はあんたは”持ってる”と思って結婚したけど、”持ってない”わね」と言われてるそうです。頑張れ!

娘からも嫌われるのも、もうすぐだ!今だけだ!楽しいのは。

そんな訳で急遽別のベースを借りての今回のライブ。

一生懸命新しいベースに慣れようと、サウンドチェックの後も居残り練習。

一人マイペースにlove love 妻におメール♡

新しいマテリアル(ベース大フィーチャーもの)なんかも増えて新しいベースを早く俺色に染めてやるぞ!と意気込む陽介、をたいして気にせずいつも通りの私達。

今回新しいオリジナルがちょびっと増えました。あいかわらずタイトル未定。15番とか16番とか、、、

私がMCしてる時も練習する陽介(嘘)。

ところでBlue Note 恒例の出演アーティストのイメージカクテル。今回は”BAROQUE”。

2nd ステージでも、勿論陽介の悲劇を披露。お客様から笑っちゃいけないのに笑っちゃう、って感じの笑いがあちこちから。陽介、ある意味美味しいとこ持ってく。

今回のスタッフ。左が”魔術師”調律の小沼さん。左から3人目はPAの菊池さん。北海道出身でスキー、プロ級。

大阪へ。陽介「ナニがあろうともエスカレーターだけは乗るものか。エレベーターしか乗らん!今日からうちの家訓!!」

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仕事始め

2月になってやっと仕事初め。(おそっ!)あ、さくっとしたレコーディングが1月あるにはありましたが。今回の主謀者はご存知Gene Jacksonの美人妻!彼女はグラフィックデザイナーさんなんですが、お仲間のジャズ好きな方が京都でお店を出す事にしたので記念ライブを、、というオファーでした。

この方がそのお店”OIL”のオーナーさん(黒い帽子の方)。 私達が店に到着するやいなや”Rodney Kendricks “のCDかけるなんて憎いなあ。ツボです。早速あのCDゲットしました。

さて、このお店はグランドピアノがなくてアプライトとローズ。これは両方弾くのがお作法でしょう。

沢山のお客さまに来て頂いたあとは恒例のまったりタイム、と思ってたら全然別のバンドであの、九州ツアーのアイドル、コウタくんが登場!!

何故かまた陽介のテンションあがりっぱ。(これがあの悲劇に繋がる)。

はい、記念写真。って、、いない、、

君は何故いつも。。。そんなに。。。。一体なにを。。。。。

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Facebook 個人(ファン)ページ作りました。

さてさて、やっぱり個人(ファン)ページ作りました。でもやっぱりけっこうややこしい。

今のところ、個人情報的はことを埋めて、あとは普通のページと同じなんですけど、ここに広告ページ、という新たなカテゴリーが!!が、今ひとつ、私が埋めると広告的でないと。

まあ、この辺は私の超ハイパーメディアスタッフSがうまくやってくれるでしょう。
ちょっと解せないのは、2次元友達が増えることを警戒して、色々セキュリティ張るのは分かるんだけど、
このファンページすら、一定の数を超えるとROMれるけど、「いいね!」とかコメントとか出来ない。
要するにページに参加できない。これはどうかなあ?

だって、みんな好きな物いっぱいあるでしょう?
それに参加したいと思うでしょう?
特定の人に変な目的で友達リク送るより全然OKでしょう?と私は思うのですが。

実は私も好きなアーティストや作家がいすぎて、片っ端からファンページに入ろう(?)としたら、
あるとこで「減らせ」との命令が。

うーん?

こないだ引用させて頂いた自称FBで目立ってる、本も書いてる、と仰ってるかたに質問してみようかな。

これならいくらでもコミュにはいれるMixiのが良くない?
とまでは言わないけど。

うーーーん。

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『更にFace Bookについて思うこと』

今だ、個人ページ(ファンページともいう)を作るか、友達を減らすか考えつかず。
ただ、友達承認してない人からメッセージが送られて、職業柄、全然知らない人から売り込みとかすごくて、これがとっても迷惑。

ツイッターではフォローし合わないとDM送れないのが鉄則。ところがFBは誰にでもDMが送れる。しかも140字じゃないながーいメール。もちろんこのメールによって「あ、あの時のあの人か!」となる場合も多々あるので完全に悪者扱いできないんだけど。

今日、親切にも友達承認していない人からのメールをブロックできる方法を教えてくれた方が。

要するに設定が結構込み入ってるのがこのFBの取っ付き悪さの一つかも。かなり細かく設定を作っていかないとすごくOpenな感じになってしまうのですが、そこがFBの狙いかとも思ってたのですが、やはり運営側はそうとも思ってないようですね。

それにしても前回のブログにあった、FB側の答えとして「アメリカ人のいう友達とは本当にお互いが友達であるという認識を持ってることを意味する。。。。」というものだが、これだけ全く知らないリクエストが多くのアメリカ人から送られてくるのだから、アメリカでもやはり私達とあまり違わない感覚でやってる人も多いのだろう。でもアメリカ人では登録してない人を捜すのが困難なほどの浸透ぶり。うーむ。きっとたっくさんのゴタゴタが起こってるのだろう。

また、多くのアプリなどにありがちで、もはや取説を私たちもあまり意識せず、なんとなくいじってるうちに、または何となく人から偶然裏技教えてもらったり、という感じがこのFBにもあります。一応ヘルプセンターなどありますが、イマイチな答えだったり。

で、もちろん送られてくるメールの内容で拒否ったり出来る訳もなく。あちこちアナログ観念が見え隠れ。それは当分諦めながらつき合ってくしかないか。

とにかく何事も設定、初期設定が大事なようですね。奇しくもPCやネットがぐわっと広まり始めた頃、知り合いが離婚の危機にあり、「いやー、何事も初期設定をちゃんとしないとうまくいかないよね」と言っていたのが思い出されるのでした。

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ソーシャルネットワークって……

久しぶりに写真なしのブログ。

最近、映画「ソーシャルネットワーク」でもちょっと注目されてるFacebook。

私はこれにこの2年程登録してるがボストン学生時代やNYのプロ時代に出会った人達との  re-connection がこれがあるおかげでかなりスムースにいった。90年初頭は携帯すらなかったのだ。音信不通の人とは日本に帰ってしまい、更に10年もシーンから遠ざかっていた私のような立場からするとこんな便利なものはない。

が、なかなか日本ではツイッターほどは浸透しない。英語ベースなのも理由のひとつかもしれないが、やはりこれはツイッターほど気楽ではない仕組みが沢山あってなかなかそれを把握できないことにもあるかも。私は長い海外放浪生活で顔と名前の一致しない「知り合い」らしき人が沢山いるせいか、あっという間にFB上のお友達は5000人を上回った。(こっちから知ってる人にリクエスト出す場合ももちろんあるが向こうからくるのが圧倒的に多い。が、共通の友達が50以上いる場合は聞き覚えがなくても承認してた。)が、5000を上回ったらもう新しいリクエストに答えることは出来ない。しかも最近自分のページにアクセスしようとしたら本人確認されることも。なんか怪しいと思われてる?

そしたらこんなリンクを送ってくれた方がいました。

【重要】Facebookの友達について

2010年12月28日 8:19 Hitomi Kumasakaさん作成

熊坂です。

Facebookの友達の上限は5000人。

では、5000人を超えたらどうしたらいいのでしょうか。

そして、毎日たくさん来る友達申請ですが、

よくわからない外国の方や一目見て怪しげな方もいます。

申請されたからとすべて承認してしまって良いのでしょうか。

これは、私がFacebookを始めた頃からの疑問でした。

おそらく同じ疑問を持たれている方も多いと思います。

その疑問に対する答えを、Facebookからいただきました。

先日、Facebookの方からお電話をいただいたのです。

(びっくりしました)

話の内容はこうです。

アメリカにおけるFacebookの「友達」とは、

親しい友達や、家族のこと。

つまり、現実社会でつながりがある人。

それも「一度会ったぐらいでは友達承認しない」ぐらいに厳密だそうです。

(友達にはすべて見せるけれど、友達の友達にはここまで、一般にはここだけ、というFacebookのセキュリティ機能は、逆に言えば「友達」を厳密にするということでもあるわけです)

日本でも、アメリカのようにFacebookを使って欲しいが、

残念ながらいま、Twitterのフォロワーようにやたらに友達を増やす風潮があって、影響力の高い方までが「友達が○千人になりました」という発言をされるのでちょっと困っている。

(私自身も自著で「友達500人にしましょう」と書いています)

困るのは、そういう使い方をすると、Facebookはどんどん使いにくくなる設計になっていること。

認証画面が出てきて数字や文字を入れなければならなくなったり、

写真でその人の名前を書くテストがあったり。

そして最終的にはアカウント停止になる。

ということで、

私の場合も友達が4000人近くいるので、

このままだと認証が出てくる「危ないアカウント」になる可能性が高いと言われました。

ではどうしたらいいんです?

家族や親しい人だけを友達に、というのはわかったけれど、

これまで全く知らなかった新しい友達と出会うこともFacebookの楽しみの1つだと思いますが。

という私の問いに対してのFacebookからの解決策は、

「個人ファンページを活用してください。プロフィールの友達を個人ファンページに移行し、ファンページのほうで交流を楽しんでください」

ということでした。

確かに、海外では友達申請が多い人はたいてい個人ファンページを持っています。

私も、出版をきっかけに個人ファンページを作り、

ダイヤモンド・オンラインの記事などでも個人ファンページをおすすめしてきましたが、

その方向は間違っていなかったようです。

Facebookの友達は現実社会で親しい人のみ」

これがFacebookから直々に言われたルールです。

私のように(そしてたぶん皆さんの大部分は)、

たくさんの人とつながって新しい出会いを楽しみたい人は、

個人ファンページという場が用意されている。

たしかにこの方針でいけば、全く知らない方からの友達申請は、

ファンページを案内することで解決できますし、

5000人問題もクリアになります。

そこできっと皆さんが不安になるのは、

「プロフィールページと同じようにファンページでも交流ができるの?」

ということだと思いますが、これは問題ないと思います。

いいね!もコメントもできますし、

機能的にも、不都合はありません。

唯一欠点は、モバイルでファンページに写真アップするのは難しいことでしょうか。

むしろ良いこともあります。

個人ファンページを運営していて気づくのは、

プロフィールページよりファンページのほうが「いいね!」もコメントも多いのです。

なぜかと調べてみたら、個人ファンページは、運営している他のファンページに比べて「ニュースフィードに表示されないユーザー」が極端に少ないことがわかりました。

つまりほとんどのファンのニュースフィードに更新が表示されているということです。

確証はありませんが、もしかしたら、個人ファンページはプロフィールページよりも、一般のファンページよりも、ニュースフィードに出現されやすいのかもしれません。(あくまで仮説ですが)

話を戻しますが、

本も書いて、Facebookでやや目立っている私の義務として、

この方針を率先して行うことにします。

ということで、友達の皆様にお願いです。

移行作業にご協力ください。

これから、投稿はなるべく個人ファンページで行いますので、

私の個人ファンページにまだ参加していない方は、ぜひお願いします。

http://www.facebook.com/kumasakahitomi

そしてもう1つお願い。

移行のためには「友達削除」という、非常に失礼なことをしなければなりませんが、

「私何かしたのかしら」なんて思わないでください。そういうことではありません。

私も逆の立場なら悲しいですし、「失礼な人」と感じるかもしれませんが、

ただ交流の場所を変えるだけですので、ぜひご理解のほど、よろしくお願いします。

同様の理由で、新規の友達申請はリアルのつながりの方のみに限定しますので、こちらも合わせてご理解ください。

新しい概念「ソーシャルネットワーク」の中に私たちはいます。

そこで中心になるのは、もちろん「人」。

今年2月、Facebookを始めてから、

私もたくさんの素晴らしい方との出会いをいただきました。

さらに、これまでさほど仲が良くなかった人も、

Facebookを通じてより近い存在になり、親しくなることができました。

本当に感謝しています。

来年も引き続き、

自分自身の研鑽、つまり「人を磨く」ことに努めつつ、

皆さんとの楽しく有意義なコミュニケーションを楽しみたいと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いします!

熊坂仁美

【追記】個人ファンページについては、この記事が参考になればうれしいです。

http://diamond.jp/articles/-/10308

今後も、個人ファンページの運営については積極的に発信していきます。

ということだそうです。なかなかソーシャルネットワークって難しいですね。個人ページは作るかどうか。。。とりあえずこのHPをよろしくお願いします。

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